むーみそ谷の住人むーみその今日もわが道をいっている日記                    『Do not reprint pictures without permission.』
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雨がふったりやんだりの5月27日のこと。
東京の浜離宮あたりまで行ってきました、パエリアとデザートがおいしかったです。


単なる日常ご飯日記とみせかけて、この下からが本番です。


激しい伏字レポート。

先日牛先生が受賞された某新聞社のイベント参加権が当たりまして、行ってきました。


早めに入れてピンバッジかっちゃったり、募金したり、ボードやら花やら撮影したり。
20110527101

20110527002

座席を前方にリザーブしましてフラフラ
関係者席の名札でドコに誰が座るのかチェックしてました(笑)


最前列中央は受賞者、ステージ向かって右の最前列は手○ファミリーの面々。
眞氏の頭があんなに白いのは染めておられるのか?

多分あんまり後ろ見れなかったんだけど、席はほぼ埋まってました。

新聞社社長の挨拶⇒来賓・選考委員照会⇒手○眞氏の挨拶⇒経過報告⇒ブロンズ像と副賞の贈呈


竹○先生が選考経過を発表していたときの牛先生の名前が始終
『あら○わひろし』でした。
本人会場にいなくてよかった・・・・ね。

村上先生は、ステキなおじ様でした、本当に嬉しそうにしてました。

松本先生は前髪が「M」だった
永福先生はお坊さんスタイルだった。

山科先生は
受賞の言葉で
「マンガは読むのは好きです、描くのは嫌いです
 やめたい向いてないと思ってやってきたのに。
 むいてない仕事で、むいてない賞を貰ってしまって
 むいてないことないんじゃないか」
と、会場の笑いを誘っていました。

そして山科先生にだけ質問コーナーがあって
サラリーマンはやったことありますか?>無い
ネタはどこから来るんですか?>サラリーマンの友達と飲み屋です。
と答えておられました。


さて山科先生と順番前後しましたが大本命牛先生!

牛先生は出産を控えているため(牛さんのコメントより)
朴氏が代理出席でした。

本人は出席したかったのですが、会場で緊急事態が発生するとけないので
悔しいとのことでした。
私も生牛先生にお会いしたかった、そしてコミックスにサインしていただきたかった(涙)

まぁでももうすぐ出産じゃいたしかたねぇ、スポーンと元気な子を産んでくださいまし。


GW明け休載「産んでるんじゃね?」と
友人が言っててばっちし予想が当たってたよ2人目だったよ!!


代理の朴さんは受賞後のトークイベント前の休憩時間
に会場を後にしていきました。


トークイベントは

村上先生と永井先生とが手塚治虫の「チラリズム」について熱くかたってました。
受賞作品の最終回を奥様と映画を見ている途中に決めたとか。

松本先生と永福先生のコンビを組んだ経緯とか
・・・松本先生は「トーンがなければもっと幸せ」らしい。


トークショウはさすが漫画家さんたちだけあって
無意識に受け狙いに行くよな!!という。
あと仕事の裏側が聞けるのが面白かったです。


そして、隣の席のお姉さんも鋼ファンだったのでイベント終了後
会場横の喫茶店でお茶しながら鋼を語ってきました。
1時間ちょい話して店を出たら
多分これから関係者祝賀宴会へでも移動だったのでしょう
丁度出席者の先生方もイベントホールから出てこられる所でした。

一部の人間に不信な目で見られたような気がましたが、ストーカーじゃないよ。

そもそも一番会いたい先生欠席だったし。

あ、でも我が家はビッグコミック読者なので

C○さらりーまん、も蠢○郎も読んでるよ。(受賞作品は読んでないけどネタバレが会場であった)
竹○侍だけ読んでないのですが、トーク聞いてたら面白そうでした。
作中に年代は出してないけどかなり細かく時代考証して書いている作品のようです。


ざっくりこんな感じです。

20110527003

最期に出席者に配られた冊子と会場限定販売ピンバッジの一覧。
ちなみに今年の出席者に配られたのは今上野でも展示やってる目覚めた人のピンバッチでした。

以上レポ終了いたします。


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単なる日常ご飯日記とみせかけて、この下からが本番です。


激しい伏字レポート。

先日牛先生が受賞された某新聞社のイベント参加権が当たりまして、行ってきました。


早めに入れてピンバッジかっちゃったり、募金したり、ボードやら花やら撮影したり。
20110527101

20110527002

座席を前方にリザーブしましてフラフラ
関係者席の名札でドコに誰が座るのかチェックしてました(笑)


最前列中央は受賞者、ステージ向かって右の最前列は手○ファミリーの面々。
眞氏の頭があんなに白いのは染めておられるのか?

多分あんまり後ろ見れなかったんだけど、席はほぼ埋まってました。

新聞社社長の挨拶⇒来賓・選考委員照会⇒手○眞氏の挨拶⇒経過報告⇒ブロンズ像と副賞の贈呈


竹○先生が選考経過を発表していたときの牛先生の名前が始終
『あら○わひろし』でした。
本人会場にいなくてよかった・・・・ね。

村上先生は、ステキなおじ様でした、本当に嬉しそうにしてました。

松本先生は前髪が「M」だった
永福先生はお坊さんスタイルだった。

山科先生は
受賞の言葉で
「マンガは読むのは好きです、描くのは嫌いです
 やめたい向いてないと思ってやってきたのに。
 むいてない仕事で、むいてない賞を貰ってしまって
 むいてないことないんじゃないか」
と、会場の笑いを誘っていました。

そして山科先生にだけ質問コーナーがあって
サラリーマンはやったことありますか?>無い
ネタはどこから来るんですか?>サラリーマンの友達と飲み屋です。
と答えておられました。


さて山科先生と順番前後しましたが大本命牛先生!

牛先生は出産を控えているため(牛さんのコメントより)
朴氏が代理出席でした。

本人は出席したかったのですが、会場で緊急事態が発生するとけないので
悔しいとのことでした。
私も生牛先生にお会いしたかった、そしてコミックスにサインしていただきたかった(涙)

まぁでももうすぐ出産じゃいたしかたねぇ、スポーンと元気な子を産んでくださいまし。


GW明け休載「産んでるんじゃね?」と
友人が言っててばっちし予想が当たってたよ2人目だったよ!!


代理の朴さんは受賞後のトークイベント前の休憩時間
に会場を後にしていきました。


トークイベントは

村上先生と永井先生とが手塚治虫の「チラリズム」について熱くかたってました。
受賞作品の最終回を奥様と映画を見ている途中に決めたとか。

松本先生と永福先生のコンビを組んだ経緯とか
・・・松本先生は「トーンがなければもっと幸せ」らしい。


トークショウはさすが漫画家さんたちだけあって
無意識に受け狙いに行くよな!!という。
あと仕事の裏側が聞けるのが面白かったです。


そして、隣の席のお姉さんも鋼ファンだったのでイベント終了後
会場横の喫茶店でお茶しながら鋼を語ってきました。
1時間ちょい話して店を出たら
多分これから関係者祝賀宴会へでも移動だったのでしょう
丁度出席者の先生方もイベントホールから出てこられる所でした。

一部の人間に不信な目で見られたような気がましたが、ストーカーじゃないよ。

そもそも一番会いたい先生欠席だったし。

あ、でも我が家はビッグコミック読者なので

C○さらりーまん、も蠢○郎も読んでるよ。(受賞作品は読んでないけどネタバレが会場であった)
竹○侍だけ読んでないのですが、トーク聞いてたら面白そうでした。
作中に年代は出してないけどかなり細かく時代考証して書いている作品のようです。


ざっくりこんな感じです。

20110527003

最期に出席者に配られた冊子と会場限定販売ピンバッジの一覧。
ちなみに今年の出席者に配られたのは今上野でも展示やってる目覚めた人のピンバッチでした。

以上レポ終了いたします。

【2011/05/30 00:38】 | 荒川弘
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