2008-03-29(Sat) 15:28:42
決算という名の恐ろしい魔物が襲来したため。
各方面に謝り倒して修正作業をしていたむーみそです。 ようやく落ち着いたかと思ったら今年度の目標を書け!!と上司から命令が下り、 今日明日レポート用紙に向かわなくてはならないのに桜を求めて徘徊する気満々です。 来月中ごろには大漁の新人さんが我が事務所に襲来し 『いかにいつも面倒な仕事をやってもらうか』 そもそも新人に任せっぱなしにで野放しにできる都合の良い仕事がそんなにあるかどうか。 いざとなったら大掃除でもしてもらおう。 『掃除やお茶くみコピー取りをするために会社に入ったんじゃありません!!』 と怒られそうですが。 あえて言おう!! 『できないよりなんだってできたほうがいい!!』 誰もないときにコピー機詰まったらこまるじゃん!! 仕事場は綺麗なほうがいいじゃん!! お茶は美味い方がいい。・・・・味がわからん人間だけどな(笑) そんだけ、深い意味はない、1年経っても仕事がそれだけでいやだったら その道を極めつつ転職先を探せばいい。世の中には二次新卒という言葉がある。 外国のビジネスの考え方の 「電話対応は会社の顔なのだから、新人ではなくてベテランがとる!!」 というのは激しく同意。 でもね、とらなきゃ『上手くならない』のも事実。 ・電話の横には常にメモ!! ・とにかく名前と内容を書きとめろ!!最初に名乗られても電話の終盤には名前忘れてたりするから。 ・連絡先を聞け!!「失礼ですが念のためにもう一度お名前と電話番号よろしいですか?」(日本語が怪しいな) ・先輩の電話対応を聞け!!(ただしお客さんとツーカーだと参考にならないときがある) 業務内容が理解できてきた頃に、お客さん=この話=あの仕事=こう返して、とか繋がる。 電話先の話し方聞いてれば、『ああ、新人だな』とわかる。 ちょっとは大目に見てくれたりするかもしれない。 あくまで、結構忘れっぽい人の場合ですが。 成人式とか学校の卒業式でもらったりした覚えがある『社会人のマナー本』 あれ、どっかにあるはずなんだけど行方不明で、ふと仕事中にほしくなる事あります。 あと、ビジネス文書の書き方本。 今、この瞬間覚えているから大丈夫だとおもっても、どんどん自分の都合のいいように 脳内変換されて、気がつかないうちに手順が違っているなんてよくあることです。 2回目、3回目くらいまでは先輩も教えてくれますが。 それ以降はキれるよv 自分は同じことを2回とか聞くのがイヤなので、常にメモ帳を持って歩いていました。 どこに行くにもメモ帳と一緒。 先輩に『行くよ!!』といわれたら『メモ帳!!』 未だに昔の職場の仕事メモが退職時に引き上げてきた紙袋の中に入ったまま 押入れの中で保管されております。 電話とるときの心得とか日常のことからいろんな暗証番号もわかりづらく(仕事中落としたら困るから) メモしてあるのは内緒です。 『メモなんかとるな、頭で覚えろ!!』という職場じゃなくて本当に良かった。(たまにある) ソンでも覚えられる限り覚えてメモ帳にあとで書きますが。 漢字も単語も、見るより手で1回書いたほうが覚えやすい。 何度も同じ質問をする後輩は、覚える気無い、やる気無い、能力足りてないんじゃないか?と思われました。 覚えるためにメモをとる等の行動が見られない人はなおさらそうでした。 自分はどちらかというと後輩に過保護なので、新人が入ってくるというと、隙を見てはあんちょこ作って研修のときに配ってました。 やって見せて、やらせてみて、文字を見て意味を理解させる。 新人さんは変なところに関心をしてくれるのがまたおかしく面白い。 がんばれ新人!!自分で稼いで、たまにご褒美買ってやって 一度稼ぎ出すと、社会人はやめられなくなります。 |



